いいものですね。
直接話が聞けて、質問できるだけでなく、
その方法を続けていくと、どんなルックスになるかをも確認できますし。
朝食フルーツは、理論的にも納得がいき、
体質にもあっているようで、できれば続けて行きたかったので、
講演会には、はりきって参加してきました。
当日は前半半分は、新しく出版される本の概要と、
「朝食フルーツ」正しくは、「ナチュラルハイジーン」と言う理論についてのおさらい、
後半が質疑応答という構成でした。
著者の松田麻美子さんは、50代なのでしょうか、
真冬の講演会にもかかわらず、ノースリーブのワンピースから見えている、
二の腕もぴしっと引き締まり、素敵で艶っぽい女性で、
楽しくお話を伺うことができました。
ほかの方に、私と同じ症状の方がいらっしゃり、
質問されていたので聞いていると、
風邪のような症状がでるということは、
朝食をフルーツにかえて、内臓やほかの器官が、本来の働きを取り戻し、
今まで排出できていなかった、体にとって良くないものを、
鼻水、たん、その他の症状で出し始めた、ということなので、
風邪薬などを飲んで、症状を抑えるのではなく、
おさまるまで、様子を見て下さい、とのこと。
また、体重も、同じ理論で、今まで質の良くない食物で作られていた細胞が、
入れ替わるため、始めて半年くらいは、急激に体重が減る人が多いようですが、
その後、また、半年くらいかけて、徐々に適正体重に戻っていくことが多いので、
ここでやめずに、悪いものが排出されるのを待って下さい、ということでした。
ほかには、体が体内の大掃除を始めると、
終わるまで、それ以外にエネルギーを使って欲しくない、ということで、
ものすごく眠くなったり、疲れているような症状がでてくる方もおられるそうです。
どんな方法でもそうですが、それ以前の体調や、生活習慣、
そのダイエットや、健康法を、どこまできちっと実行するかによって、
体重の減少速度、でてくる好転反応や症状なども違ってきますよね。
著作の中では、全ての症状については網羅できないでしょうし、
自分だけだと、不安になったり、焦ったりしてしまう場合、
このように、ほかの方の体験談を聞いたり、直接説明を受ける機会があると、
また、安心して続けることができると思いました。
さて、肝心の体重ですが、その後、まったく一般的なパターンにあてはまり、
無理してナッツやアボカドを食べなくても、
徐々に増えていき、1年後の現在は、当初より、マイナス2.5〜3kg減、という、
ちょうどいいところで落ち着いています。
いったん、落ち着いてしまった後は、
たとえば、温泉などに旅行に行った時だけ、とか、
朝食を食べることがあっても、その後2〜3日の食事内容で調整すれば、
まったく問題ないそうですよ。
体調や、フルーツ、ナッツを食べることがお好みに合う方は、
試してみるのもありかと思います。
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