2005年08月12日

朝食フルーツダイエット(3)著者講演会

直にその、ダイエット法や健康法を推賞されている方を拝見するのは、
いいものですね。

直接話が聞けて、質問できるだけでなく、
その方法を続けていくと、どんなルックスになるかをも確認できますし。

朝食フルーツは、理論的にも納得がいき、
体質にもあっているようで、できれば続けて行きたかったので、
講演会には、はりきって参加してきました。

当日は前半半分は、新しく出版される本の概要と、
「朝食フルーツ」正しくは、「ナチュラルハイジーン」と言う理論についてのおさらい、
後半が質疑応答という構成でした。

著者の松田麻美子さんは、50代なのでしょうか、
真冬の講演会にもかかわらず、ノースリーブのワンピースから見えている、
二の腕もぴしっと引き締まり、素敵で艶っぽい女性で、
楽しくお話を伺うことができました。

ほかの方に、私と同じ症状の方がいらっしゃり、
質問されていたので聞いていると、
風邪のような症状がでるということは、
朝食をフルーツにかえて、内臓やほかの器官が、本来の働きを取り戻し、
今まで排出できていなかった、体にとって良くないものを、
鼻水、たん、その他の症状で出し始めた、ということなので、
風邪薬などを飲んで、症状を抑えるのではなく、
おさまるまで、様子を見て下さい、とのこと。

また、体重も、同じ理論で、今まで質の良くない食物で作られていた細胞が、
入れ替わるため、始めて半年くらいは、急激に体重が減る人が多いようですが、
その後、また、半年くらいかけて、徐々に適正体重に戻っていくことが多いので、
ここでやめずに、悪いものが排出されるのを待って下さい、ということでした。

ほかには、体が体内の大掃除を始めると、
終わるまで、それ以外にエネルギーを使って欲しくない、ということで、
ものすごく眠くなったり、疲れているような症状がでてくる方もおられるそうです。

どんな方法でもそうですが、それ以前の体調や、生活習慣、
そのダイエットや、健康法を、どこまできちっと実行するかによって、
体重の減少速度、でてくる好転反応や症状なども違ってきますよね。

著作の中では、全ての症状については網羅できないでしょうし、
自分だけだと、不安になったり、焦ったりしてしまう場合、
このように、ほかの方の体験談を聞いたり、直接説明を受ける機会があると、
また、安心して続けることができると思いました。

さて、肝心の体重ですが、その後、まったく一般的なパターンにあてはまり、
無理してナッツやアボカドを食べなくても、
徐々に増えていき、1年後の現在は、当初より、マイナス2.5〜3kg減、という、
ちょうどいいところで落ち着いています。

いったん、落ち着いてしまった後は、
たとえば、温泉などに旅行に行った時だけ、とか、
朝食を食べることがあっても、その後2〜3日の食事内容で調整すれば、
まったく問題ないそうですよ。

体調や、フルーツ、ナッツを食べることがお好みに合う方は、
試してみるのもありかと思います。

ランキングにも参加しています。

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posted by イケイケダイエッター at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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